『怒りっぽい(おこりっぽい)』を何とかしたいなら、①よく寝る、②紙に書き出す、③そういう性格だとあきらめる。
よく寝る
理想としては7~8時間の睡眠時間を確保しましょう。毎日がダメでも、仕事が早く終わった日や休みの日だけで7~8時間睡眠を試してみましょう。
イライラが溜まっているときなんかは、ストレス発散のために、スマホをいじってみたり、カラオケに行ってみたり、暴飲暴食してみたりなんかして、ついつい寝る時間が遅くなってしまいがち。
上に挙げた行動は確かにストレス発散になるというのは私自身経験がありますが、夜遅くまで至ることが多く、結局寝るのが遅くなってしまう。睡眠不足が原因になって、また朝から何だかモヤモヤして、その日一日怒りやすくなってしまう。
スッキリ眠れた日は、なんだか昨日までのイライラがフッと消えていて、よく寝れた日は気分が良くてちょっと心に余裕があって、些細な事ならイライラせずに過ごせる…って経験はないですかね?
自分自身で『怒りっぽい性格』で何とかしたい!何とかしなくちゃ!と思っている人はまず、最優先で睡眠時間7~8時間を確保するように、生活を見直しましょう!
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紙に書き出す
治まらない怒りが引き金となって、自分自身が不利益になることをしてしまいそうなら、1人の時間のときに、あなたの素直な気持ちを頭の中で言葉にしてみましょう。
科学的にも、怒りによって生まれるあなたの素直な気持ちを紙に書き出したり、もしくは独り言をいったり、人形や植物に話しかけたりすることで、気持ちが落ち着くといわれています。
「こんなことを思っちゃったら人間としてダメだ!」「こんなこと考えるなんて私はヒドイ人間だ!」なんて思っちゃうくらいびっくりするような汚い言葉が浮かんできても、それを認めてあげましょう。
注意点としては、どんな汚い言葉が出てくるか分からないので、必ず1人で!誰にも見られない、誰にも聞かれない状況で実践してみてくださいね。
あともし寝る前に実践するときの注意としては、「あ~スッキリした」「もう怒りの気持ちを吐き出すのに飽きちゃったな」と思えるところまでやりましょう。中途半端はナシで。
怒りの吐き出しが中途半端なまま眠りについてしまうと、睡眠の質が落ちてしまって朝の寝起きが悪くなり、次の1日をまたイライラからスタートしてしまう羽目になってしまいます。
そういう性格だとあきらめる
『自分は怒りっぽい性格だ』とあきらめたり、『あ。今私めっちゃイライラしてる!』って自覚するだけで、多少なりとも怒りが原因で生まれてくる、あまりよろしくない、社会的に認められないような行動(暴力、罵倒、暴言など)が抑えられるようになります。
ちょっと水に浮かぶ浮き輪を想像してもらいたいのですが、その水に浮いている浮き輪をなんとか水に沈めよう沈めようとすると、浮き輪は逆に浮き上がろう浮き上がろうとしてくるではありませんか。
同じように『怒り』も、「抑えなきゃ!」「なんとかしなきゃ!」って思えば思うほど、どんどんどんどん怒りが増幅して、抑えがきかなくなったときに大爆発を起こす。そんな経験はないでしょうか?
自分自身で『小さな怒り』や『怒りのはじまり』を自覚したときに、もうそれはそれとしてあきらめてしまう。水に浮かぶ浮き輪を思い出して、その怒りを抑え込もうとしない。
その場の『怒り』の対処法としてやるべきことは、「怒りを観察するか」、「怒りによる体(体の緊張や呼吸や血圧など)の変化を観察する」くらい。
私自身、怒りがこみあげてきて頭に血がのぼってるなと感じたときは、「これはいい血管のトレーニング」「たまに怒るのも血管の柔軟性を保つために重要よね」と思うようにしてます。
最後に
最後までお読みいただきありがとうございます。
『『怒りっぽい』を何とかしたい!短気な性格のせいで損ばかりしている人向けアンガーマネジメント3つのポイント』いかがだったでしょうか?「ちょっとタメになったよ」「まぁまぁ良かったよ」と思っていただけたら嬉しいです。
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ではでは、またのお越しをお待ちしております。
さて、お買い物でもしましょうか?
それともお出かけにする?
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